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シャルル2世 (エルブフ公) : ミニ英和和英辞書
シャルル2世 (エルブフ公)[しゃるる2せい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [よ, せい]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 
: [こう]
  1. (n,suf) prince 2. lord 3. duke 4. public 5. daimyo 6. companion 7. subordinate

シャルル2世 (エルブフ公) : ウィキペディア日本語版
シャルル2世 (エルブフ公)[しゃるる2せい]

シャルル2世・ド・ロレーヌ=ギーズCharles II de Guise-Lorraine, duc d'Elbeuf, 1596年11月5日 - 1657年11月5日)は、フランスの貴族、廷臣。エルブフ公爵。フランス王ルイ13世の義兄にあたる。
エルブフ公シャルル1世とその妻のマルグリット・ド・シャボーの間の長男として生まれ、1605年にエルブフ公爵家の当主となった。1607年に宮廷に入って幼王ルイ13世の遊び相手を務めた。その後、少将および王室侍従長となる。1619年6月20日にルイ13世の異母姉でアンリ4世ガブリエル・デストレに産ませた庶出の娘カトリーヌ・アンリエット・ド・ブルボン(ヴァンドーム姫)と結婚し、ルイ13世の義兄となった。
シャルル2世はルイ13世に対して常に忠実であり、国王と王母マリー・ド・メディシスユグノーの争いにおいていつも国王を支持し続けた。1620年にマリーを支持するノルマンディー知事のロングヴィル公アンリが国王とリシュリュー枢機卿に対して反乱を起こした際、アンリに代わりノルマンディー知事に任命、ピカルディー知事も務めた。ユグノーの反乱では1627年ラ・ロシェル包囲戦に参加し、サン=ジャン=ダンジェリでの戦闘で負傷している。1657年にパリで死去。
== 子女 ==
妻カトリーヌとの間に4男2女の6人の子女をもうけた。
*シャルル(1620年 - 1692年) - エルブフ公
*アンリ(1622年 - 1648年) - オンブリエル修道院長
*フランソワ・ルイ(1623年 - 1694年) - アルクール伯
*フランソワ・マリー(1624年 - 1694年) - リルボンヌ公
*カトリーヌ(1626年 - 1645年)
*マリー・マルグリット(1629年 - 1679年)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「シャルル2世 (エルブフ公)」の詳細全文を読む




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